年金・医療の給付に不服なら
車椅子生活のため5年前から障害者年金を受給しました。継続のため、現状届けを出したところ、障害1級から2級に変更されました。添付した診断書も前回より改善した項目はゼロです。納得いきまでん。
これは、まず都道府県の社会保険事務局に所属する「社会保険審査官(審査官)」の審理を受けます。それでも不服が解消できなければ厚生労働省内の「社会保険審査会(審査会)」の審査を受けます。
審査官への申立が「審査請求」で、審査会への申立が再審査請求になります。いずれも手続きは無料です。約3割の審査が申立人の審査が通っているといわれています。
手続きは法律的に価値のある証拠を準備したりする必要があります。代理人に委任することも可能で、社会保険労務士や弁護士などのプロの手を借りることも検討したほうがよいでしょう。 |