生命保険・定期保険特約のほとんどの部分はかけ捨てです
よく「死んだら6000万円もらえる保険に入っている」と言う人がいます。 しかし、その保険が定期保険特約付終身保険だった場合、6000万円の死亡保険金のうち5600万円ぐらいがかけ捨ての定期保険特約というケースが少なくありません。
そして、残りの400万円が主契約部分。終身保険という事になります。
終身保険の保障額はほんのわずかなのです
定期保険特約付終身保険で、終身にわたり保障されるのは数百万円程度です。 「65歳で死んだら400万円しか死亡保険金がでなかった」というのは主契約(終身保険)部分の死亡保険金が400万円しかないからです。
一般的に定期保険特約は60歳前後で終了します。定期保険特約は、ある定まった期間のみの保障なのです。
定期保険特約の更新時に掛金が上がる可能性が大きいのです
契約によって定期保険特約部分の保険期間は10年・15年などですが、更新時に同額の保障を得ようとすると、掛金は倍ぐらいに跳ね上がります。
最初に契約したときの掛金で、ずっと同じ死亡保険金の保障が得られるのではありません。
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